ジャイガ(OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL)
OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVALはジャイガ、の通称で親しまれている、関西の夏を象徴する日本屈指の大型野外音楽イベントです。ジャンルを越えて集まるアーティストたちが、熱気あふれるライブを繰り広げ、音楽ファンを魅了します。
日本の音楽文化を体感できるこのフェスは、毎年多くの来場者が集まり、特別な時間を共有する場として人気を集めています。ロックシーンを牽引するトップランナーから注目の新人までが一堂に会するこのフェスは迫力のステージと熱気に包まれる最高の空間です。 アニサマのような大型音楽イベントとあわせて、日本のフェス文化を楽しみたい方にも注目されています。そんなジャイガの魅力をWiki風に紹介しながら行く前に知っておきたい情報や豆知識をわかりやすく解説します。
基本情報
ジャイガは都市型フェスならではのバツグンのアクセスと、圧巻のスケール感を兼ね備えた関西最高峰のフェスです。日本のポップ文化と熱いロック魂の融合は毎回見逃すことはできません!それではそんなジャイガの特徴を3つご紹介しましょう。
関西最大級の集客規模
毎年数万人以上の音楽ファンが熱狂する、大阪の夏を代表する大型野外ロックフェスです。 日本屈指のトップアーティストと数万人のオーディエンスが一体となり、舞洲全体が巨大な熱狂の渦に包まれます。
舞洲の絶景ロケーション
ジャイガは舞洲(まいしま)の海沿いに位置する「舞洲スポーツアイランド」で開催されます。青空と大阪湾の海原が目前に広がり、夕暮れ時には美しい夕景も楽しめる、開放感あふれる絶景ロケーションが大きな魅力です。
ジャンルを超えた豪華ラインナップ
ジャンルはボーダレス!ヒットチャートを賑わす豪華絢爛ラインナップ スタジアム級の超人気ロックバンドからSNSで爆発的人気を誇る最新アーティストまで、一番聞きたい、観たいベストなサウンドが一堂に集結します。
フェスについて
「ジャイガ」フェスティバルについて
大阪ジャイガことOSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVALは、関西の音楽シーンに新たな革命を起こすべく誕生した大型野外ロックフェスです。ロック、ポップス、ダンスミュージックまで、ジャンルの垣根を軽々と飛び越える刺激的なステージが繰り広げられます。主催を手掛けるキョードー関西は、数々の伝説的ライブを成功させてきたイベントプロデュースのプロ集団!そのノウハウが惜しみなく注ぎ込まれています。
そして舞台となる舞洲スポーツアイランドは、青い海と空に囲まれた絶景のベイエリアです。ジャイガの魅力はただ音楽を聴くだけでなく、潮風を感じながら踊り、美味しいフェス飯に舌鼓を打つ非日常の体験にあります。そんなジャイガは、手厚いホスピタリティと最高の音響設備を備えた、日本国内でもトップクラスに快適な野外イベントです。
フェスの歴史
「ジャイガ」フェスティバルの歴史
ジャイガはフェスとしての歴史はまだまだ浅いほうですが、初回開催時から強烈な印象を人々にもたらし、日本の、そして関西の夏フェス文化を大きく変えてきました。そんなジャイガの歴史を簡単にみていきましょう。
- 2017年:ジャイガ フェスが舞洲スポーツアイランドで初開催。関西に新しい大型音楽イベントが誕生。
- 2018年:ステージ数・出演者が増加し、規模が拡大。関西の主要フェスとして注目される。
- 2019年:全国からファンが集まり、来場者数が大幅に増加。人気フェスとして確固たる地位を築く
- 2020年:新型コロナウィルスの影響により開催中止。翌年の再開に向けて安全対策が強化される。
- 2021年:安全対策を徹底しフェスが再開。音楽イベント復活の象徴的な年となる。
- 2022〜2024年:舞洲で継続開催。出演者数・来場者数ともに増加し、関西最大級のフェスへ成長。
- 2025年:周辺で行われる大阪・関西万博の準備により、会場を舞洲から 大阪吹田市の万博記念公園 に移して開催。自然豊かな万博での開催が大きな話題に。
- 2026年:再び会場を舞洲スポーツアイランドに戻し、開催10年目を記念した「THANKS 10TH GIGA」として、ジャイガ史上初の4日間開催。
出演アーティスト
B&ZAI【Love so sweet(嵐)】OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2025
このフェスには実に多くの人気アーティストが出演し、ジャイガ大阪ならではの豪華ラインナップが魅力です。世界的に知られるロックバンドや、国内トップクラスのJ-POPアーティスト、さらに新進気鋭の日本の若手ミュージシャンまで幅広く登場します。 ジャイガのセトリ(演奏・歌唱する曲の順番をまとめたリストのこと)は毎年いち早くSNSで話題になるほど!それでは2026年開催時の出演アーティストをご紹介しましょう。
【2026年開催時の出演アーティスト】(一部)
DAY 1:7月25日(土)
フェスティバルに出演したバンド「Little Green Monster」
- Omoinotake
- 優里
- FRUITS ZIPPER
- Tani Yuuki
- Novelbright
- 川崎鷹也
- Little Glee Monster
- FUNKY MONKEY BΛBY’S
- asmi / C& K / ベリーグッドマン / マルシィ / Juice=Juice / iLiFE! 他
DAY 2:7月26日(日)
OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVALでのCreep Hypのパフォーマンス
- ASIAN KUNG-FU GENERATION
- クリープハイプ
- ヤバイTシャツ屋さん
- 04 Limited Sazabys
- SPYAIR
- BLUE ENCOUNT
- フレデリック
- Hump Back
- GENERATIONS / coldrain / Fear, and Loathing in Las Vegas / Chevon / CANDY TUNE 他
DAY 3:8月1日(土)
Creepy Nuts — OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL
- UVERworld
- Creepy Nuts
- マキシマム ザ ホルモン
- ウルフルズ
- sumika
- 櫻坂46
- Awich
- 湘南乃風
- HY / 打首獄門同好会 / HEY-SMITH / ハンブレッダーズ / Penthouse / CUTIE STREET 他
DAY 4:8月2日(日)
indigo la End — OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL
- Vaundy
- ずっと真夜中でいいのに
- きゃりーぱみゅぱみゅ
- DISH//
- Da-iCE
- indigo la End
- ポルカドットスティングレイ
- なとり / yama / MAZZEL / 秋山黄色 / BAND-MAID 他
ステージと施設
フェスティバルのシーンの一つ
広大な舞洲の会場には、音楽を全身で浴びるステージのほか、一日中快適に過ごせる最新設備が完備されています。事前にジャイガのマップをチェックして、最高のフェス巡りルートを攻略しましょう!日本が誇る安心・安全で快適なフェス環境が整えられています。
ステージ
- SUN STAGE:フェス最大規模のメインステージで、国内外のトップアーティストが登場し、圧倒的なライブ体験を提供します。
- SKY STAGE:美しい海と空をバックに、心地よい潮風と一体になれる最高のロケーションステージです。
- EPOCH STAGE:新進気鋭のアーティストが多く出演し、未来のスターを発見できる場所として人気です。
- SKY ARENA STAGE: ダンスや特別企画が行われるステージで、観客参加型のイベントも多く、フェスの楽しさを広げています。
フード
フェスティバルの食べ物
食文化豊富な大阪、ジャイガのフェス飯はもちろん期待を裏切りません!特に人気だったのが、フェスの名物として知られる 「金のとりから」 の揚げたて唐揚げです。「軽くて食べやすい」「ライブの合間にぴったり」と多くの来場者が選んでいました。舞洲の地ビールを提供する MAISHIMA BREWERYも大好評!クラフトビールとクラフトレモネードは、暑い会場での定番ドリンクとして長い行列ができるほど支持を集めました。音楽とともに楽しめる充実したフードが、2026年のジャイガフェスをさらに魅力的なものにしています。
グッズ
ジャイガ — グッズ
記念すべき一日を形に残すオフィシャルグッズは、ジャイガ Tシャツをはじめ、限定グッズが豊富に揃っています。公式グッズエリアでは、毎年デザインが変わるTシャツ、タオル、キャップ、バッグなどが販売され、コレクションとして購入するファンも多いです。さらに、出演アーティストのコラボグッズや、フェス限定のアクセサリー、ステッカー、アウトドア用品なども並び、イベントならではの特別感が魅力です。日本のフェスイベント文化を象徴するアイテムが揃い、思い出として購入する人が多く見られます。 真夏の厳しい暑さの中、購入に時間がかからないよう主催者はネットでの事前購入もおすすめしていますので要チェックです。
その他
OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL — 休憩エリア
年々厳しい真夏の日本の気候、そして長時間のフェスを快適に乗り切るためのホスピタリティ施設もジャイガは完璧です。ジャイガ会場の快適エリアを活用して、体力を賢く温存しながら楽しみましょう!
- Pool & Shade Area:冷たい水で涼めるプールや巨大な日よけシェード。猛暑を乗り切るオアシス空間です。
- Kids’ Area:お子様連れでも安心!専門スタッフやキッズ向け遊具が揃うファミリー優先ゾーン。
- Rest Area:ベンチや日陰がしっかり確保された休憩スポット。疲れたら無理せずこちらでクールダウンすることが可能です。
スピンオフ企画
The Day Osaka GIGA Movin’on Night バンド First Love is Never Returned
OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVALの興奮をそのままナイトシーンへと持ち込むスピンオフ企画、「The Day Osaka GIGA Movin’on Night」も本番の他に見逃せないスペシャルイベントです。メインの会場をクラブやライブハウスに移し、熱きジャイガーたちの夜をさらに加速させる豪華DJ陣や特別ゲストが登場。最高の音楽と光の演出に包まれ、BarとFoodとLiveという昼間とは一味違う大人の夜を彩ります。当日はジャイガのリストバンド提示でBarとFoodエリアは無料で入ることができます。ナイトライブは別途チケットが必要です。昼夜違った雰囲気を味わってみてはいかが?
宿泊情報
遠方からの場合、ホテルの確保がジャイガ参戦の成功の鍵です!会場の舞洲周辺はもちろん、シャトルバスの発着拠点となる地下鉄コスモスクエア駅、アクセス抜群なJR弁天町駅やなんば・心斎橋エリアがおすすめです!ホテルの選択には困らない便利な地域です。
他には公式ホームページよりチケットとホテルがセットになった超お得で確実、特典もたくさんの「オフィシャル宿泊プラン」の案内があります。フェス途中でもお部屋に戻って涼しく休憩ができたり、ホテルとジャイガがコラボした公式グッズのプレゼントもありますよ!
遠方からの参戦者以外でも、丸一日、もしくは開催日すべてをゆっくり舞洲ステイ、夢のようなお祭りを堪能するには宿泊プランは大いにアリですよね!快適なお部屋をキープして、万全の体調で夢のようなフェス空間へ飛び出しましょう!
チケット情報
OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL — チケット情報
ジャイガのチケットは毎年春先から最速オフィシャル先行予約がスタートします。気軽に楽しめる「1日券」のほか、コスパ抜群でフェスをフル満喫できる「通し券」、専用エリアで快適に過ごせるプレミアムなVIPチケットなど、スタイルに合わせた選択が可能です。
🎫 チケット種類 | 💴 金額 |
|---|---|
1日券 | 12,000円(税込) |
2日間通し券 | 22,000円(税込) |
3日間通し券 | 33,000円(税込) |
4日間通し券 | 42,000円(税込) |
🎟️ プレミアムラウンジ券 | 💴 金額 |
|---|---|
SUN AREA VVIP HOUSE | 165,000円(税込) |
SUN AREA VIP HOUSE | 110,000円(税込) |
*プレミアムラウンジは冷房、シャワー、トイレ、ベッドが完備された豪華プライベート休憩所です。数量限定なのでお早目に!
*その他、JTBアクセスツアーチケットもあり
jtb.co.jp/entertainment/tour/2026/giga
開催場所とアクセス
「ジャイガ」フェスティバルの地図
ジャイガの聖地「舞洲スポーツアイランド」は、大阪湾の心地よい海風を感じられるベストな人工島です。ここではジャイガ 2026 のアクセス情報をご紹介しますので、事前に把握しておき、スムーズな移動を計画しましょう。
シャトルバスの場合
ジャイガ2026へのアクセスで便利なのが、コスモスクエア駅から運行される専用シャトルバスです。大阪メトロ中央線「コスモスクエア駅」で下車し、徒歩約5分のWTCビル横シャトルバス乗降所から、舞洲スポーツアイランドのジャイガ会場へ向かいます。
シャトルバスの料金は往復で前売2,000円、当日2,500円です。2026年は往路が8:00〜13:00、復路が18:00〜待機列終了まで運行されました。前売券を購入しておけば当日料金より500円安く利用できるため、シャトルバスを利用する予定なら事前購入がおすすめです。
なお、2025年の大阪・関西万博に合わせて大阪メトロ中央線が夢洲駅まで延伸されましたが、ジャイガの会場があるのは隣の舞洲です。舞洲スポーツアイランドには鉄道駅がないため、夢洲駅と舞洲を混同しないよう注意しましょう。
【2026年シャトルバス情報】
- 乗り場:WTCビル横シャトルバス乗降所
- 最寄り駅:大阪メトロ中央線 コスモスクエア駅
- 駅から乗り場:徒歩約5分
- 料金:前売 往復2,000円/当日 往復2,500円
- 往路:8:00〜13:00
- 復路:18:00〜待機列終了まで
JTBによる会場直通バスの場合
ジャイガ 大阪では、JTBが提供する会場直行バスも人気です。主要駅から舞洲までダイレクトにアクセスできるため、遠方からの参加者にも便利な交通手段です。事前予約制で、座席が確保されているため混雑を避けて快適に移動できます。
車、バイクの場合
愛車やバイクでドライブがてらアクセスしたい方は、必ず事前に「特別駐車券」「バイク駐輪券」を確保しましょう。ジャイガ 大阪の現地駐車場は完全予約制となっておりますのでご注意を! なお、周辺道路は混みあいますので時間に余裕をもって出発してください。
阪急交通社による直通バスの場合
ジャイガ フェスでは、阪急交通社が運行する直行バスも利用できます。主要駅から舞洲まで乗り換えなしでアクセスでき、快適な車内環境が魅力です。事前予約制で座席が確保されているため安心して移動できます。
お問い合わせ・SNS
大阪 ジャイガフェスに関する最新イベント情報や出演アーティスト、タイムテーブル、会場マップ、チケット情報、当日の注意事項などは、公式サイトや公式SNSで随時発信されています。開催直前には重要なお知らせや変更情報が発表されることもあるため、参加前にチェックしておきましょう。
【公式サイト】
【公演に関する問い合わせ】
【公演終了後の拾得物に関するお問い合わせ】
此花警察署 TEL:06-6466-1234
【公式SNS】
フェスの知っトク情報
「ジャイガ」フェスティバルに関する役立つ情報
それではジャイガのあんなこと、こんなこと、など興味深いトピックをご紹介しましょう。
舞台裏はまさに「くいだおれ」!
ジャイガ大阪の楽屋裏、アーティストエリアはフェス界屈指の「グルメ天国」として有名です。大阪の有名たこ焼き店や串カツ店、有名カレー店がそのまま出張店舗を構え、目の前で出来立てが振る舞われます。あまりの豪華さに、出番が昼一番で終わったアーティストが夜の終演まで楽屋に残って食べ歩きを楽しんだり、SNSに「ジャイガの楽屋飯が最高すぎる」と投稿するのが毎年恒例の風物詩になっているのですよ。さすが日本でも食文化のレベルが特に高い大阪はアーティストをとりこにしますね。
会場隣接のThe Day Osaka限定ステイでラグジュアリー体験はいかが? !
会場の目の前に位置する公式ホテルThe Day Osakaの宿泊プランはまさにフェス体験を最高に贅沢へ変える魔法のチケットです。猛暑のなかでも、ライブの合間にすぐ涼しい客室へ戻って休憩できるという圧倒的な快適さが最大の魅力!さらに、限定コラボマフラータオル等の非売品グッズや朝食ビュッフェ、専用駐車場確約に加え、夜にはホテル敷地内での優先スピンオフライブまで楽しめます。混雑する帰宅ラッシュとは無縁で、余韻に浸りながら徒歩でベッドへ直行できる究極の贅沢空間です。限定プランなので予約は争奪戦となっておりますが、体験する価値は大いにアリです!
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フェスティバルのスポンサー
ジャイガの熱いステージは、イベントの趣旨に賛同する数多くの多彩なトップブランドや企業と強力なパートナーシップを結んでいます。縁の下の力持ちとしてフェスをさらに盛り上げています。 それでは一部のスポンサー企業をご紹介しましょう。
- Adobe クリエイティビティを支える世界的なソフトウェア企業。フェス限定のオリジナルフォトスポットやSNS連動のクリエイティブ企画を展開しています。
- Up-T オリジナルTシャツや着心地抜群のオフィシャルフェスグッズの制作・プリントを手掛け、快適なウェアで会場を彩ります。
- Biore(花王):ひんやり汗ふきシートや日焼け止めの配布など、猛暑の野外エリアで過ごすジャイガーたちの熱中症・暑さ対策を強力にサポート!
- サッポロビール 真夏の太陽の下で味わう乾杯の瞬間を提供!キンキンに冷えた生ビールやドリンクで大人のフェス体験を演出します。
- JT マナーを守って誰もが快適に過ごせるよう、専用の加熱式タバコ・喫煙エリアの設置や環境美化に貢献しています。
- NANGA アウトドアファンに愛される高級ダウン・ギアブランド。野外フェスならではのタフで洗練されたライフスタイルを提案します。
日本で開催されるその他の有名フェス
日本で開催される祭り
ジャイガの他、まだまだ魅力的な音楽フェスが多数ありますのでその一部をご紹介しましょう。音楽イベント文化が豊かで、そして美しい四季が存在する日本では、季節ごとに多彩なフェスを楽しめるのが魅力です。 全国津々浦々フェス巡りをしてみてはいかが!
レディクレ(大阪府・インテックス大阪)
大阪の人気ラジオ局FM802が主催する真冬の室内ロックフェス。インテックス大阪を会場に、毎年数万人が訪れる大規模フェスです。屋内型の大型展示場ということで複数ステージを備え、冬でも快適に楽しめるベストな環境が整っています。また、地域密着型の企画やアーティスト支援にも力を入れており、音楽ファンから厚い支持を受けています。
ビバ・ラ・ロック(埼玉県・さいたまスーパーアリーナ)
毎年5月に埼玉・さいたまスーパーアリーナを中心に開催される都市型音楽フェスです。日本のロック、ポップスアーティストが多数出演し、主に邦楽ロックファン向けに複数ステージと日替わりラインナップで数日間にわたって行われます。駅近でアクセスも抜群。屋外のフリーエリアでは飲食やライブも行われます
りんご音楽祭(長野県・アルプス公園)
長野県松本市のアルプス公園を舞台に、 秋の信州を彩る音楽の祭典として2009年から毎年9月に開催されている音楽祭です。ジャンルの壁を軽やかに越えた個性豊かなアーティストたちが集結し、地元の名物グルメや文化も一緒に楽しめます。
まとめ
胸を打つ最高の音楽、絶品のフェス飯、そして海風感じる舞洲のロケーションが見事に調和した夏一番の思い出をうみだす最高のエンタメ空間、それがosaka gigantic music festivalです!ジャイガ 2026も多彩なベストアーティストや熱い観客とともに大成功をおさめました。来年の開催も期待が高まるばかりです。ぜひ今後の情報をお見逃しなく準備をすすめましょう!舞洲の夏はジャイガ、一度はこの特別な夏を体験してみませんか。
よくある質問
ジャイガは訪れる価値がありますか?
もちろんです!間違いなく訪れる価値があります。関西トップクラスのロケーションと豪華なアーティスト陣、質の高いホスピタリティが揃っており、最高の夏の思い出を作ることができます。
ジャイガとはどんなイベントですか?
正式名称は「Osaka Gigantic Music Festival」ギガンティック」の「ギガ」部分と、「大阪」の「大」を英語読みの「ジャイ」(giant)に掛けたものです。そのため、「ジャイガ」と略されるわけです。大阪・舞洲で開催される関西最大級の野外大型ロックフェスティバルで、ロック、ポップスを中心に多彩なアーティストが出演します。
ジャイガは何日間開催されますか?
通常は土日の2日間にわたって開催されますが、開催年や記念年によっては2週末にわたる計4日間開催されることもあります。 2026年は4日間開催でした。
チケットの価格は?
2026年の通常チケットは、1日券12,000円、2日間通し券22,000円、3日間通し券33,000円、4日間通し券42,000円でした。料金はいずれも税込です。
託児所はありますか?
託児所はございません。おおきにアリーナ内にキッズあそび場、SUN AREAにキッズ休憩所がございます。いずれも必ず保護者同伴でよろしくお願いします。
ジャイガにはいくつのステージがありますか?
ジャイガには4つの主要ステージがあります。Sun Stage、Sky Stage、Epoch Stage、Sky Arena Stageの4ステージで、多彩なライブが楽しめます。
飲食店舗で電子マネー・クレジット決済はできますか?
会場内で電子マネー・QRコード決済・クレジットカード決済をご利用いただけます。(一部の店舗を除く)ただし会場内でチャージはできませんのであらかじめご用意をお願いします。
なぜ「ギガンティック」なのに「ジャイガ」と呼ばれるの?
これは「ギガンティック」の「ギガ」部分と、「大阪」の「大」を英語読みの「ジャイ」(giant)に掛けたものです。そのため、「ジャイガ」と略されるわけです。
ジャイガの最寄り駅はどこですか?
ジャイガ2026の会場「舞洲スポーツアイランド」には鉄道駅がありません。公共交通機関を利用する場合は、大阪メトロ中央線「コスモスクエア駅」から専用シャトルバスを利用する方法が便利です。なお、舞洲に隣接する夢洲には「夢洲駅」がありますが、夢洲駅とジャイガ会場のある舞洲は別のエリアなので注意しましょう。